耐震補強・改修・増築・リノベーション・中古住宅・空き家・平屋・用途変更 アパート 一内山建築設計室 一級建築士事務所|東京都 東大和市 立川市 武蔵村山市 日野市 国分寺市 昭島市 国立市 小平市 大田区

 

 
 
 
 
 

工事監理

設計図を現場に反映させる作業    

設計図が完成したら、あとは工事業者に任せればOKではありません。
設計図はあくまで図面。模型、3次元グラフィックスを用いて表現しても現場の方々が見ているのは2次元の図面です。お客様と設計者が検討した結果できた図面の意図を正確に現場に反映させるためにも工事監理がどうしても必要になってきます。
改修工事では、新築と違ってまず解体して劣化状況や収まりなどの現状を確認して、そこから工事を進めていくことになります。
設計者が予測した通りの状況であるならば問題はないのですが、解体してみると思いもよらないこともあります。そんなときは現場で迅速な判断が求められますので解体の時が工事監理する側として一番、緊張する時です。
工事監理については、国土交通省が出している工事監理ガイドライン策定についての資料もご参照ください。

国土交通省 工事監理ガイドラインの策定について

手順

1  工事監理業務

解体作業から確認とをしていきます。
ここで、あらたな劣化や変更がある場合は、お施主様と連絡をとりあい設計に修正をくわえていきます。
基本的は、鉄筋組みが完成した時、コンクリート打設時などのポイントごとの監理となりますが。補強工事などの場合、あとあと写真だけでは確認しきれない工事が多く発生しますので、構造体が山を越えるまでは、現場に頻繁に監理にいくようになります。


2  工事引き渡し時
検査

工事が完了近くになりましたが、お施主様とともに工事の完了状態を確認していきます。
そこで指摘がでた仕上げ面の手直しなどを完了を確認して工事完了となります。


3  お引き渡し書類

工事中に発生した図面修正点などを修正した図面を最終的にまとめて、工事監理の内容を示した工事監理報告書とともにお渡しいたします。


 

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内容 料金
工事監理


工事費の10%から設計費を差し引いた金額となります。

            

 

 

 

  

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